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プロゴルファー 諸藤 将次(もろふじ・まさつぐ)
諸藤 将次(1985年8月1日生まれ、福岡県出身)は、2006年にプロ転向し、ドライバーショットで300ヤード超の飛距離を誇る飛ばし屋プロです。高校時代に九州アマチュア選手権を最年少で制し、2003年には世界ジュニアゴルフ選手権で5位入賞の実績があります。大学在学中から注目され「東の池田、西の諸藤」と評された逸材で、2011年のフジサンケイクラシックでプロ初優勝を達成しました。QTファイナルステージで上位となりツアー出場権を得た後、多くの予選落ちを経験しながらも、緻密な体づくりとショット改良を重ねて頂点を掴んだ努力の選手です。公式プロフィールによれば、高校時代にはドライビングディスタンスで平均314ヤードを記録するなど、その飛距離には圧倒されます。
最終更新日:202601/12
